いびきの治し方

いびきの原因って?

いびきは、自覚症状があまりないうちに、周りに迷惑をかけるので困りますね。


いびきをかいてしまう原因は、どこにあるのでしょう。

 

いびきの原因の主なものは、呼吸、薬、アルコール、ストレス、疲労などが考えられます。

 

いびきの原因で、多いのが口呼吸で寝ることです。

 

口呼吸をすると、どうしても気道が狭くなり、いびきをかきやすくなってしまいます。
この気道が狭くなることが原因で、いびきがかきやすくなります。

 

気道が狭くなる要因には、まず肥満があります。
肥満になると脂肪がつきます。その脂肪は、上気道付近にも付き、その結果上気道が狭くなります。

 

また仰向けに寝て口を開けて寝ると舌がのどに落ち込んで、上気道が狭くなります。

 

鼻が悪い人、鼻が詰まっている人も口呼吸にならざるをえず気道が当然狭くなります。

 

このように、気道が狭くなることによって、いびきが発生するのです。

 

睡眠薬や精神安定剤などの場合、筋肉をリラックスさせる効果があるので、いびきをかきやすい原因のひとつだといわれています。

 

ストレス、疲労もいびきの原因です。
ストレス、疲労で寝ると、酸素をたくさん取り込もうとするため鼻呼吸が口呼吸に変わってしまうからです。

 

やはり、いびきも食生活、規則正しい生活は言うまでもありませんが、すぐできることでは、鼻呼吸で、横になって寝ることから始めたらいかがでしょうか。

 

いびきの種類って?

いびきは、自分では、あまり気がつかない間に、周りに多大な迷惑を与えている場合があります。

 

いびきを、軽く考えていると大変なことになる場合があります。いびきは、いろんな病気と密接に関係しているのです。

いびきの種類は、大きく分けて

  1. 「単純いびき」
  2. 「睡眠時無呼吸症候群性いびき」
  3. 「原因不明いびき」

の三つに分けられます。

 

「単純いびき」とは、

睡眠中に呼吸が止まることもないごくごく普通のいびきです。

 

「睡眠時無呼吸症候群性いびき」は、

名前から想像出来るように、睡眠中に呼吸が止まってしまういびきです。

 

睡眠中10秒以上、呼吸が止まっている状態が1時間に5回以上ある場合、「睡眠時無呼吸症候群」と言われています。

 

睡眠時無呼吸症候群に関する最新情報は睡眠時無呼吸症候群改善術をご覧ください。

 

 

最後の

「原因不明いびき」は

睡眠中に脳波上の覚醒反応を起こしたり、日中激しい睡魔に襲われたりといろいろな原因で慢性的にいびきをかく症状です。

 

この場合、睡眠時無呼吸症候群のように、睡眠中に呼吸が止まるということはないのですが、他の病気、特に糖尿病 心臓病や脳障害の前兆のばあいもあるので気を付けなければいけません。

 

このようにいびきを軽く考えてはいけません。

 

「単純いびき」であっても、長時間頻繁に発症する場合は、必ず専門の医師に診てもらうことをおすすめします。

危険な「いびき」とは

いびきには、危険な「いびき」とそうでない「いびき」があります。

危険ないびきの種類とは、

 

◎いびきをかいている途中に無音になり無呼吸になり、またいびきかきはじめるもの。
 途中で無音になるいびきは「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があるからです。

 

◎いびきの音が異常に大きないびき。
 大きな音のいびきは、心臓に負担がかかるからです。

 

◎今までいびきをかいたことがなかった人が、いきなりかくいびき。
 この場合脳の異常が心配されます。脳梗塞などの前兆かもしれません。

 

◎往復いびきといって息を吸う時と息を吐く時の両方でかくいびき。

 

◎子供の常習的ないびきも危険です。

 

この一方で、かいても大丈夫ないびきがあります。

 

・疲れた時の睡眠時のみかくいびきは、心配いりません。
・飲酒後の睡眠時のみのいびき。
・睡眠薬などを服用した時のみのいびき。
・アレルギ性鼻炎など鼻の病気が原因でかくいびき。
・加齢が原因のいびき。
・ストレスが原因のいびき。

 

これらのいびきは、心配のいらないいびきです。

 

ただいびきは、自分が知らない間に、周りの人に不快感を与えてしまっているので、出来ればいびき改善法を学んでおきましょう。

 

簡単ないびき改善法としては、枕を変えてみたり、口や鼻に貼るテープや、マウスピースなどのいびき防止グッズを上手に利用したり、寝る向きを横向きにしたりと簡単ないびき改善法はありますので一度試してみるとよいでしょう。

 

もっと詳しい「いびき改善情報」なら最新いびき改善マニュアル情報をご覧ください。

 

リンク集